守りたい命がそこにある

「マリちゃん、ネモちゃん」の記録 5

マリちゃん、ネモちゃんの記録 5
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にょほ・・ [2007年05月07日(月)]
あっという間のGWでした。 いかがお過ごしでしたか?
我が家のマリは、にょほ・・としてました。笑い
にょほ・・は、マリが普段よく見せる表情です。
にょほ・・っとして、首をかしげたりします。猫 意味は分りません..

そのとぼけた顔が、マリの魅力でもあります。
怒られている時も、ご飯をくださいとお皿の前にいる時も、にょほをします。
人間に対しては、にょほ・・。
ミーちゃんに対しては、「ニミャー!」です。悲しい

ミーちゃんも良い意味でマイペースなので汗、マリに怒られていてもワケわからんな顔をしています。
それが我が家の平和のサイクルです。

以前より少しは大人しくなったマリですので、写真に残せるようになりました。
やはり、ブレは多いです・・ロケット
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マリの日課 [2007年05月09日(水)]
マリの日課の中に、自分のゲージの上に登って楽しむ時間があります。
まったりと寝そべっていたり、上をジーッと見つめていたり、マリにとっては優越感があるのでしょうか..はてな
そんな時のマリは、静かに時間を過ごしています(ミーちゃんが入って来ると話は別ですが・・)。
今日も眩しい日差しを見つめるマリがいました。朝日キラキラ

邪魔をしたつもりはないのですが、そんな姿をデジカメで撮っていたらイヤな顔をされました。 ちょっとショック・・困った
静止したマリを撮るのはこの時ぐらいしかないので、つい大目に撮ってしまいました。
マリは人間が大好きなので、甘えたくてしょうがないんです。
そんなマリにこんな顔をされたので、多少のショックもありましたが大笑いしてしまいました。
いつも人前では可愛い顔をしているんですよ、女優ですから・・

でも、我が家ではミーちゃんという大きな体でノミの心臓がいるので、愛情はお裾分け程度かも・・ ごめんね、マリ!
マリはそれでもめげずに逞しく生きるのでした〜 チャンチャン..まる
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ついてる〜 [2007年05月11日(金)]
最近、トイレの猫砂を変えてみました。キラキラ
以前は紙製を使っていたのですが、今回ちょっと高めのヒノキ製を購入してみたのです。
部屋中にヒノキの香りが漂って、なんともイイ香りでした。音符

・・が、しかし、ヒノキ製の猫砂はとても細かいのでマリが用を足す時に必要以上に遊んで掘るんです。
エッサ・ホッサ掘ります。ダッシュ
部屋中にヒノキの猫砂が舞散っています。悲しい
もちろん、マリのゲージのステップ台も例外なくヒノキのカケラがあちらこちらに散乱しています。
いくら掃除機を掛けても、すぐに散らかります。
マリに遊ばれているのかしら・・怒

マリの体にもヒノキのカケラが埋め込まれています。
本ネコは知らないようです。 ふふん・・て感じのようです。落ち込み

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何かいるの・・? [2007年05月16日(水)]
マリはなぜか上を見ることが多い。
いったい、何を見ているんだろう・・はてな
動きの速いマリを連写していると、必ず上を向いている写真が撮れる。
私が見る限り、何も見えないし、何もいないのだけれど・・
マリは何を見ているのかな・・はてな
可愛い顔はしているんだけれどね・・ うーん、気になるのよね。
これもまた、上を見ているでしょ・・びっくり
おまけで、これもかと・・
やっぱり、何かいるのかしら・・
分らない・・困った
うーん、うーん・・
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マリ・・・ [2007年11月23日(金)]
今日、午前10時30分。
マリの呼吸、マリの心臓が停止しました。
マリがこの世からいなくなってしまいました。
不死身のマリが、元気が取柄のマリが・・

マリの最期に私たちは立ち会えませんでした。
病院から連絡が来た時には、蘇生のために手術室に入っている段階の時でした。

今日のことなのに、ほんの数十時間前のことなのに、だいぶ昔のことのように感じられます。
旦那さんとマリのブログを見返しました。
マリの写真を見ていると生きているように錯覚します。
今日はマリの話をいっぱいして・・、明日も・・マリの話を二人でして・・
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マリの旅立ち [2007年11月25日(日)]
今日、マリの火葬をしてきました。
この3日間、私たちは泣き通しました。
3連休の始めにマリの悲しい知らせが届き、そしてマリをこんなにも愛していたことに気づかされました。
生き返って欲しいと何度も思いました。
蘇りがあるのなら、叶えて欲しいと思いました。 ほんの数日でいいから・・
私は何もしてあげていない、マリのこと何にもしてあげられていない。
なのに、なのに・・
もうマリはいない。
こんなにいい子、いません。
どこを探したっていません。
マリはいつも笑顔のいい子、元気いっぱいの可愛い女の子・・。
こんなにいい子で、こんなに可愛らしい子、いません。
マリ・・可愛い名前、可愛い名前の通り可愛い子だった。
とっても良い子・・

今日はとっても暖かな日だった。
太陽のようにいつも明るいマリにぴったりなそんな1日だった。

ものすごく悲しくて、悔しくて、泣いても泣いても涙が止まらなくて。
そんな最期の言葉が「マリ、ありがとう・・」でした。

メールをいただきました、ありがとうございました。
それでブログを更新しました。
正直、マリの死はブログに書込みたくありませんでした。
旦那さんとブログを読み返していた時に、それでも書いた方がいいと言われました。
何を書いているか分らない今ですが、落ち着いたらマリのブログに綴ります。
今はただ義務感で書いているようです。
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マリの一生 [2007年12月07日(金)]
どんなに泣いても..、どんなに悲しんでも..、どんなに悔しがっても..、マリはいない・・・ということが、ようやく分ってきたような気がします。
まるで、マリがいなかったように、マリという存在が無かったかのように、遠い遠い日々だったような感じがします。
そうであったらどんなに楽だろう・・・
マリを知らなかったら・・・ どんなにこの気持ちが救われるだろう。
マリはとても、とても短い一生の中で、私たちの記憶に鮮明に生きました。
本当にいい子でした。

お母さんは何もしてあげられなかったよ・・・、マリ..。
お母さんは、マリに何も伝えられなかった。
こんなにも大事なマリのこと、こんなにも愛おしいマリのこと、何にも何にも伝えていなかった。

明るくて、いつも元気なマリ。
大事故のケガにも、大手術にも負けなかったマリ。
食欲旺盛のマリ。
甘えん坊で、お転婆なマリ。
お母さんの膝の上が大好きだったマリ。
大きな声で私を呼んでいたマリ。
つぶらな瞳がいつもキラキラして、真っ直ぐに見つめてくれていた。
そんな、そんなマリ・・・。

お母さんは、お母さん失格。
マリを独りぼっちで逝かせてしまった。
マリの最期を思うと、一人病院で逝かせてしまったことを思うと、私は、私は涙でいっぱいになる。
待っていたの? マリ?!
待っていてくれたかな? マリ!!
マリ。

マリがいなくなってから、精神的につらくて、風邪をひいてしまった。
一人になると涙が止まらなくて、なるべく一人にならないようにした。
ようやくマリのことを書き込めるようになりました・・・。
ブログを開いて、マリのことをずっと見守ってくれていた方々のお名前を久しぶりに見ることができて、私はまた泣きました。
涙が止まらなかった。
皆さんが応援して見守ってくれたマリの命を、ごめんなさい・・と。
こんなにもマリは愛されていたんだよ・・そう、マリに伝えました。

マリは1歳と半年。
まだ、子ども・・・。

妹が言ってくれました。
あんな大事故をして、マリちゃんは長生きしたよ・・・と。
決して長い猫生ではなかったけれど、長生きできたと思うよ、そう言ってくれました。

振返っても、マリはいい子・・・それしか言葉が見つかりません。
本当にこんなにいい子はいません。
マリは自慢のいい子..です。
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ネモちゃんとの出会い [2008年02月01日(金)]
ネモちゃんとの出会いは、酸素室の扉を挟んだ、意識のない最悪の状態の姿だった。
もしもこのまま意識が無いというのなら、安楽死をすすめられた。
そして私も、マリを失ってまだ日も浅く、このコを引き受ける決心さえ受付けられない状態だった。

いつものように旦那さんが朝早く車で会社へ向かったそのすぐに、道路の真ん中で車に引かれた猫がまだ生きている、これから病院へ連れて行こうと思うけどいいかな・・?!と言う電話が入った。
動揺している反面、冷静に回復後の引取りをどうしようかと考えている私が、それでも瞬時に出た答えは「うん、病院へ連れて行って!」だった。
24時間受付の動物病院へ・・、そこはマリが亡くなったところでもあった。
正直イヤだった、でも仕方ない。

あれから1ヶ月を過ぎて、このコは我が家で生活をしている。
それも、驚くほど元気になった。
足のギブスは右足だけとなり、首に穴を開けてチューブを通し直接食道へ流し込んでいた流動食も、今じゃ自力で口から食べられるようになった。
口を固定していたワイヤーも外された。
ホントに命は凄い・・。

退院後の毎日は、目まぐるしい介護の日々で、うちのコ達の相手をする暇もないほどだった。
あの温和なミーちゃんも怒りっぽくなってしまった。
相当なストレスを掛けてしまっていることは分っていた。
それでも目の前のケガをしたコの面倒は私たちがするしかなかった。
もしかしたら、マリがそう言っているのかも知れないと、何度も思った。
このコの命は、マリが拾ったのかも知れないと。

介護と世話の忙しさは、マリを亡くした悲しみを忘れさせてくれた。
最近ようやくマリを想って涙することがある。
まだまだ、マリを想うと涙だけである。
マリを想って笑顔が出る日は、いつか来るのだろうか・・
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ネモちゃんは高級猫 [2008年02月03日(日)]
ネモちゃんが事故当時までしていた首輪です。
鈴の部分が、ぱっかりと割れてしまっています。
もの凄い衝撃だったことが、これだけでも伺えますね・・
運ばれた時の外傷からは想像もできないほど、レントゲンの結果は良くて、心配されていた脳障害も、今の様子からはもしかしたら大丈夫かも知れないとのことでした。
ただ、片方の目と耳はダメのようです。


それでも今は、我が家でヨタヨタ歩きで元気に遊んでいます。
獣医師からは歩くのを制限されているのですが、少しずつ元気になってきた今は、押さえようもないのです。
今では食欲も旺盛だし、お腹が空くと大声で鳴くし、あのマリちゃんを思い出させてくれます。

退院した後は毎日病院に通って、毎日食事の補助と下の世話をしています。
仕事も午後から少しだけしているので、そりゃもう毎日が忙しい状態です。
はじめたばかりの仕事でしたが何度も辞めようかと考えて、でもネモちゃんの手術代やら治療費が結構高くついたので少しでもと言う思いから続けています。
以前マリがお世話になっていた動物病院は、マリが保護猫と言うこともあったので半額で対応をしてくださいました。
そういうものと思っていたので、今回の全額負担はキツカッタデス・・(汗
マリの時も多額でしたが、父親が出してくれたので、その後の世話代だけ済みました。
ネモちゃんは、マリ以上の高級ネコちゃんと言うわけです(笑
マイホームのローンを抱えてますし、新しいお家の中に欲しいものもたくさんあるけれど、ネモちゃんに出るお金は惜しいとは思わないから不思議です。

そうそう、最近マイホームの外構で出費がありました。
ブロックだけのオープン外構にしていたのですが、道路際と言うこともあって、散々悩んだのですがフェンスを付けることになりました。
ただでさえ狭い土地なのに、余計狭く感じそう・・
そんな外構の見積もりも、ネモちゃんの治療費に比べたら安い!お得!いくつも買える!のはずなのに、惜しいと思ってしまうんですよねぇ〜不思議だわ。

取りあえず、新しい家の中は優雅な生活とは言えない状況です(笑

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ネモちゃんの食事 [2008年02月03日(日)]
ネモちゃんの食事は流動食でした。
こんなにも大変なのかと、本ネコの辛さもさることながら、介護の大変さも身に染みました。
まずは、喉に開けて通している細いチューブに流せる大きさの食事を作らなければなりません。
栄養の吸収力が特に優れたネコ缶(ヒルズのプリスクリプション・ダイエット)a/d缶とi/d缶のシリーズをブレンドして、お湯で溶かしながら茶コシでこします。
これが意外と、ものすごーく大変な作業でしたぁぁぁ・・。
次に、こしたネコ缶と飲み水、下痢止めをそれぞれ注射器に用意します。
それをネモちゃんの首から出ているチューブに注射するのですが、チューブが細いこともあってなかなか流れずに、チューブから注射器が外れてピューッと壁や私の服めがけて飛んでいくこともしばしばありました。
これを1日に4回で、茶こしでこす時間も掛かりますが、チューブに注ぐ時間も相当掛かります。
それでも救いなのは、ネモちゃんが回復する方向での介護だと目に見えて分っていたので、激しくも楽しい介護の日々でした。
担当の獣医師もとても親切で、とても・とても丁寧な先生なので(今でも通院していますが)、ネモちゃんを任せて安心でした。
先生は介護する側のことも考えてくれていたので、負担の掛からない方法を見つけ出そうとしてくれているのが分かるので、私の頑張る気持ちも奮い起こされました。
ネモちゃんも頑張っている〜!!!
実は、はじめはこの流動食の方法に賛成ができませんでした。
ただでさえ大ケガをしてボロボロの体なのに、首に穴を開けるなんてことが考えられなかったのです。
傷を増やすように思えてしまって、辛い判断になりました。
ですが、事故の後は点滴のみで1週間も食事が取れない危機的状態で、これ以上食事が取れないのであれば返って命の危険に繋がり兼ねないと言われ、首に穴を開ける手術を承諾したわけです。
それが、回復に向かう結果となりました。

今お世話になっている動物病院は24時間体制の大きな動物病院で、10人くらいの獣医師が対応をしています。
その中でネモちゃんと私たち家族が信頼できる先生を見つけることができました。
ネモちゃんの回復までの記録は今も続いています。
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カラフルな包帯 [2008年02月05日(火)]
最近の包帯は色がカラフルで、その裏側にある大ケガのことを暫し忘れさせてくれる。
気持ちを明るくさせてくれる効果がある。
ネモちゃんを例にとって、幾つか紹介いたします。
どうにか退院をした時の包帯の色は、ななななんと!リンゴ柄・・ いいのか..^^;
みどり地に、リンゴのような赤いいびつな模様が入っていて、そんなこと知らない私はてっきり血がにじんでいると思っていました。
包帯の中を見たことがなかったので、相当な傷なんだとショックを受けていました(実際、相当な傷なんですが・・)。
そのリンゴ柄が、これです↓
後で獣医師に聞いたら、アップル柄なんです・・と、仰っていました。
笑顔も出るのですが、傷が大ケガだったことも当て、紛らわしいぞ〜!と思ってしまいました。
包帯を作っている会社さん、どうぞ検討し直して・・

退院後は、治療と消毒のために毎日通院です。
病院自体が人気の病院なので、患者数も多く待ち時間も1時間くらい取られることもしばしばです。
そこから治療に呼ばれて更に1時間・・、毎日が必死でした。
ネモちゃんを診てくれている獣医師さんは、いつも真剣にそして丁寧にネモちゃんを扱ってくれます。
どんなに忙しくても一切手を抜きません。
院長先生を含め10人を超す獣医師が居る大きな病院ですが、すぐにこの先生!って思いました。
いつも指名しています。
そして、院長先生はとても優しい方です。
目がとてもキレイで、その優しさは笑顔にしっかり出ています。
他の先生方も、勿論素敵な先生ばかりです・・が、私とネモちゃんの先生はスーパーいい先生なんです^^;

あ、脱線・脱線!!
先生の話をし出すと止まらないかも・・♪
えーっと、カラフル包帯の紹介に戻ります。
水色〜♪♪ う、可愛いネモちゃん! 似合ってるよん・・
黄色のネモちゃん、ちょっと下向きで、元気がないようにも見えますね。
大丈夫か、ネモちゃん・・
オレンジ〜♪ ・・は、女の子座りで、やっぱりカワイイ・・♪♪
あどけないですね。
そして、極めつけがこれかな(笑
贅沢にも、片方ずつ色違いに巻かれています。
単に包帯が足りなかったんでしょうけど・・^^;
たまたま撮れていた写真を見ても、こんなに包帯の色がありました。
肝心のネモちゃんは、傷の手当てで楽しめてなかったようですが・・(笑
こんな風に笑えるのも、傷が良くなっている証なのでしょうね。
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足の傷 [2008年02月06日(水)]
退院してから1ヶ月過ぎると、ネモちゃんの足のケガもだいぶ良くなってきました。
足の先まで巻かれていた包帯は、足首までになり、少しですが歩くこともできるようになりました。
まだまだ足は腫れてはいますが、良くなっているのが分りますよね。
毛も生えてきたので、見た目にも痛々しさがなくなりました。
消毒の通院ですが、1ヶ月半を過ぎても私は治療室には入れません。
キズが酷すぎるということで、その最中待合室で待つようになります。
ですが、1度だけ違う獣医師に診てもらった時に治療室でケガの状態を見ることになりました。
でも、気分が悪くなり途中から見ることができませんでした。
本当に酷いんだ・・と、この時思い知らされました。
毛どころか、肉さえも所々無くて、その肉が付くのを待っていた通院でした。
本当に肉が付くのかさえ疑問でした。

この頃の普段のネモちゃんは顔の表情も豊かになっていて、元気そうな顔をしているので、足のケガさえ忘れることもあるくらいでした。
包帯の下では、こんな傷と闘っていたとは思いもしませんでした。
この日から、歩かせるのを極力減らすようにしました。
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ヨタヨタ歩きのネモちゃん [2008年02月07日(木)]
最近のネモちゃんは、片方の包帯が無事に取れて、左右の足の太さは違うものの身軽に歩けるようになりました。
毛が生えているだけで、痛々しく感じられないから不思議です。
それでも、消毒の時は治療室から痛そうに鳴いている声が聞こえたりします。
ですが、先生がとても丁寧に時間を掛けて手当をしてくれるので、私が治療室に呼ばれてはいる頃には眠そうにしています。
それが、何とも気持ちよさそうな顔をしているように見えるんです..♪ さすが、先生!!

家の中で歩かせる時は、食事の時とトイレの始末をしている時です。
元気になってきているので、嬉しそうに走ろうとします。
そんな気持ちと体が上手く釣り合わないようで、ヨタヨタ転びながら走るような感じでいます。
ちなみにネモちゃんのよちよち歩きは、ものスゴく可愛いです(笑
そんな可愛いネモちゃんの姿も見ていたいのですが、一番の願いは早くカラーが取れて、ちゃんと歩けるようになれることですね・・(笑
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どんどん歩くネモちゃん [2008年02月08日(金)]
ネモちゃんも、こんなにしっかりと歩けるようになりました。
歩いてはコケて「ブー」と鳴きます。
立ち上がって歩いて、またコケて「ブー」です。
足もギブスをしている状態だし、首には大きなカラーを付けて、バランスも取りづらいでしょうから仕方ありません。
それでもネモちゃんは歩きたいのでしょう、一生懸命立ち上がってはまた歩き出すんですね。
見ていると、切なくなります。
それでも、しっかりと歩くリズムをつかんで、他のネコちゃんを追いかけています..^^;
体も大きくなりました。
病院でも、看護士の方からよくそんな声を掛けていただきます。
先生からも、「ネモちゃんは人気があるんですよ〜(意外と..)、最近ネコらしくなったと評判です^^」と、仰っていました。

つい昨日も仕事を終えた後(19時前)、消毒のために病院へ連れて行ったのですが、あいにく担当の先生はオペ中で、ネモちゃんは預りとなりました。
私だけが家に帰ってきて、テレビを観ながら食事をしたり、ミーちゃんやビビちゃんの相手をしていました。
先生から電話があったのは22時を過ぎた時です。
「今ほどオペが終わったので、これからネモちゃんの処置をしますが、遅くなってしまったので今夜はお預かりにしましょうか?」と言うのです。
そんな..ご迷惑を掛けてしまうと思い、「迎えに行きますから大丈夫です」と言うと、先生はオペ後の疲れもあったでしょうに、ネモちゃんを丁寧に処置してくださいました。

確か、その日の先生のシフトは、19時までの勤務になっていたはずです。
大変さと、申し訳なさがいつも私の心にあります。
でも、どこへ行っても、そんな良い獣医師に巡り会えるのが、私の良い運です。 感謝!
こんなに掛かったオペは、事故のコの手術だったそうです。
ネモちゃんも今ではこんなに元気ですが、先生あっての今のネモちゃんなんだとつくづく思います。
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元気なネモちゃん [2008年02月11日(月)]
昨日のネモちゃんは、こんなに元気な姿でした。
止めるのですが、ここまで自分で登ってしまうんです。
治ってきている証拠でもあるので、嬉しい気持ちはあります、でも、余り無理させたくない気持ちの方が大きいかも・・
旦那さんは、ネモちゃんの元気な姿が嬉しくて、ミーちゃんやビビちゃんと一緒の扱いで遊んでいました。

旦那さんの仕事が休みである3連休は、私の介護の手も非常に楽になります。
でも、色々と家の中の片づけが待っていたりして、楽なようで楽でなかったりもします..^^;
この日は、ネモちゃんのカラーを監視している条件で取ってあげました。
このカラーを外す条件は、私が出して私がカラーを外してしまっています。
毛繕いがしたいネモちゃんに、めいいっぱい毛繕いをさせたくて、外してしまいました。
ネモちゃんは、今までの分を取り戻すかのように、ずーーーっと毛繕いを続けました。
咳き込むぐらいやっていました・・
そんなに元気なネモちゃんでしたが、2日おきに病院へ消毒に行かなければなりません。
ですが、今日はいつもお願いしている先生が夜間のシフトの日で診てくれない日でしたので、やむを得ず違う先生に診てもらうことにしました。

私の考えでは、ネモちゃんを一番知っていて、一番大事にしてくれるネモちゃん先生に診てもらった方が安心という思いで、「萩谷先生(..そう、萩谷先生といいます)が、昼間のシフトの時でもいいんじゃないかなぁ・・」と言ったのですが、旦那さんは旦那さんでネモちゃんを心配して、余り日をおくのはネモちゃんの足によくない..と言う判断で、その日の夕方にネムネムのネモちゃんを連れて出掛けてくれました。

そんなネモちゃんは、元気になったこともあって、洗濯ネットに入れられてのお出掛けです(キャリーバッグには入りません..^^;)。
ミイラのように、眠っております(笑
しばらく、こうして寝ていました。
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